学校の勉強についていけない
有名進学校では高2で高3の範囲まで終了する場合が多く、そのペースに追いつけなくなり、赤点・追試の連続でいわゆる「深海魚」状態となり、ひいては、放校処分となることもあります。
①有名小学校の受験を突破したが、中学になって全くついていけない
②難関中学受験を突破したが、授業のペースについていけない、また、周りのレベルが高すぎる
③難関高校受験を突破後燃え尽きてしまい、勉強する気になれないまま、成績不振
④「(自称)進学校」「面倒見がいい」のが売りの学校のため、膨大な課題ばかりで、授業内容が解らない
彼は、小学校受験で難関を突破し名門校に入学しましたが、おとなしい性格と自己主張が苦手なため、クラスに溶け込むことができませんでした。小学生時代、周囲との距離を感じながら孤独を感じていました。
中学に進学すると、授業の進度が速くなり、優秀な同級生たちに圧倒され、特にGW前後に病欠したことが影響し、授業についていけなくなりました。担任の先生からは高校での転校を勧められ、家族で高校受験を決意しました。
中学3年の5月から指導を受け始め、少しずつ自信を取り戻し、私立K高校に合格。高校では卓球部に入部し、運動を通じて仲間と絆を深め、明るい性格へと成長しました。新たな環境で、彼は自分のペースで前進することができました。
小学校受験で見事に入学した彼は、勉強とバスケットボール部の活動を両立させ、周囲からは優等生として一目置かれる存在でした。しかし、中学の途中で部活の顧問が交代し、前任者との信頼関係が築かれていたため、新しい顧問との関係がうまくいかず、次第に心のバランスが崩れ始めました。
高校に進学した彼は、トップクラスの偏差値を誇る学校に通っていたものの、学年最下位クラスに落ちてしまいました。その時、彼は自分に対して過信していたことを痛感していなかったのです。「学校で最下位クラスでも、外に出れば何とかなるだろう」という甘い考えが、次第に現実の厳しさに変わっていきました。
そんな彼が高3の全国模試の結果に衝撃を受け、初めて自分の進路に深刻に向き合い始めたのです。愕然とした結果に心を揺さぶられ、我に返った彼は、ついに私に連絡をくれました。その瞬間、私は彼の本気を感じ、彼がこれからどんな努力を重ねるのかを見守りたいと強く思いました。困難に直面した彼が再び立ち上がる姿を支え、共に歩んでいけることが、私にとっても大きな誇りとなる瞬間でした。
中学レベルの英数から復習し、1浪の末、M大学に合格しました。
難関の小学校を突破し、輝かしいスタートを切った彼。しかし、校風が自分には合わないと感じ、次第に学校生活に馴染めなくなり、中学受験を検討しました。しかし、両親の説得を受け、断念することに。その後、勉強へのモチベーションも失われ、ついには学校側から転校を勧められるまでになってしまいました。
ご両親も悩み、最終的に高校受験を認める決断を下されました。そして、私にご相談いただきました。彼はその時から、再び立ち上がり、やる気に満ちた姿勢を見せてくれました。彼の真剣さに触れ、私は全力でサポートを誓いました。
その結果、彼は見事にW付属高校に合格。困難な時期を乗り越え、心の中に強い決意を持ち続けた彼の努力と勇気が、実を結んだ瞬間でした。この成功は、彼が自分自身を信じ、乗り越えてきた証です。その成長を見守ることができ、私も本当に嬉しく思います。
超難関の中学校を見事に突破し、輝かしい未来が待っているはずだった彼。しかし、どれだけ勉強しても学年の下位クラスから抜け出せず、次第に自信を失い、次第に勉強にも手が付かなくなり、ついには不登校という状況にまで追い込まれてしまいました。
心配されたお父様が悩み、私にご相談いただきました。事情を詳しく伺い、家族会議を重ねた結果、大学付属の高校を目指すことになり、生徒さんもその決断に納得しました。しかし、彼の心の中にはまだ不安があり、やる気を引き出すのに少し時間がかかりました。
それでも彼は少しずつ心を開き、共に努力を重ねていきました。その結果、彼は見事にGマーチ付属高校に合格。つらい時期を乗り越え、再び自分の力を信じることができた彼の成長を見守ることができ、本当に嬉しく思います。
上記の他、以下のような実績がごさいます。
私立K高校の生徒さんの私立K大学への内部進学 | 国立T高校の生徒さんの国立G大学への一浪合格 |
私立T高校の生徒さんの私立歯科大学への現役合格 | 私立N高校の生徒さんの私立W大学への一浪合格 |
僭越ではございますが、わたくしの考えを申し上げます
成績不良のお子様の場合、学校から何度も呼び出しを受けます。実際に学校で面談を受けてみると、学校側も生徒さんに対してやる気をを出させるように、様々な配慮していることがお判りになると思います。
面談直後は生徒さんも反省して、やる気を出してくれるように見えますが、数日経過すると、また勉強をしない前の状態に戻ってしまうのではないでしょうか?
生徒さん自身やる気がないのですから、学校でも塾でも授業をぼんやりと受けているだけで、成績が上がらないのは当然のことです。
また、進学校では授業のペースが速く、レベルも高いため、「内容が理解できないからやる気を無くしているのか」と聞いても、「解らないのではない、ただやる気がわいてこないだけだ」と返答されるのではないでしょうか?
上記のようなお悩みがあれば、一度ご連絡ください。
確かに、家庭教師との相性もあるでしょうから、うまくいく場合ばかりではありません。現に、途中で契約解除となることもございます。
しかしながら、赤の他人である第三者が申し上げる方が、肉親が言うより、生徒さんの心に届く場合があるかもしれません。